留学は事前の調査が大切です

英語などの語学を学ぶためや海外の大学や大学院で勉強するために留学を決意する場合、留学先のレベルや入学試験などのデータは、学生生活に直結することもありますので、可能な限り情報を集め、詳細に検討してみる必要があります。カリキュラムは自分の学習ペースに合っているのか、日本からの留学生はどの程度いるのか、入試で求められる語学力はどの程度か、自分の希望するプログラムを提供してくれるのかなど、インターネットなどでの情報収集はもちろんのこと、コンサルティング会社と契約したり、自ら電話やメール、また場合によっては直接キャンパスビジットをして確かめることが重要です。

また、意外に忘れがちな点としては、生活環境の適合性をチェックすることです。

例えば住居を決める際に治安の良い地域はどこか、キャンパスまでの交通手段やその安全性は特に気を付けるべきですし、長期留学の場合は日本食が手に入るかや日本人コミュニティーが存在するかどうかも、何か困ったことがあったときに相談できるという安心感の面でも確認しておきたいところです。



さらに、コストが全体としてどの程度かかりそうなのかを正確に見積もることも忘れてはなりません。


憧れや強い情熱のために見落としがちになりますが、授業料だけでなく、住居費や渡航費、現地での食費や交通費などもしっかりと考慮して資金計画を立てておくべきです。

All Aboutの様々な相談を受けることができます。

また、大学や大学院であれば、利用できる奨学金やローンの有無を調べてみることで、予期せぬメリットを得られることもあります。

留学情報を参考にしましょう。

留学には学力はもちろんですが、事前の入念な調査がとても大切になってきます。
より充実した学生生活を送るためにも、しっかりと調べ、計画を立てておくことを強くお勧めします。

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